屋根リフォーム

屋根塗装(塗り替え)

屋根は外壁に比べ紫外線や雨風の影響をまともに受けるので、その素材はかなりの耐久性が要求されます。

住宅の屋根リフォーム

このページのもくじ

  • 屋根素材と塗装仕様
  • 屋根の塗り替え補修作業
  • 屋根の塗装工程(塗り替え)
  • 屋根塗装(塗り替え)仕様について
  • 屋根塗装価格の見積もり

屋根塗装(塗り替え)

屋根は外壁に比べ紫外線や雨風の影響をまともに受けるので、その素材はかなりの耐久性が要求されます。
耐久性だけを考えれば日本瓦などの方が強いですが、地震国日本では軽量なスレート系平板瓦(商品名:カラーベスト、コロニアル)が多く使用されています。
特に、カラーベスト、コロニアルの一部には補強材としてアスベスト(石綿)を使用したものもあり、色落ちすると劣化が加速し、アスベストの飛散が憂慮されます。
 定期的に屋根を塗り替えることで、アスベストの飛散を防止し、屋根の耐久性も維持でき、雨漏りによる躯体の損傷などを考えると、費用の負担を軽減できます。
また、環境負荷(冷暖房費の削減)の低減を考慮した遮熱・断熱塗料を用いる屋根塗装も人気が出てきました。

屋根素材と塗装仕様

カラーベスト

軽量で断熱効果もよく地震国日本で最も使用されている。

金属屋根(トタン・波形屋根)

雪国では滑りのよい塗膜のトタンが主流です。

陶器瓦(洋瓦・和瓦)

地震の多い日本では軽量化が優先され、神社や寺以外での使用は減少傾向。