鉄部リフォーム

鉄部塗装(錆止め)

錆を放置しておくと見た目も汚く、やがて鉄の強度がなくなり崩壊します。

住宅の鉄部リフォーム

鉄部塗装(錆止め)

鉄部の錆止めをする方法はメッキと塗装の2通りあります。どちらも表面コーティングをして空気に触れ鉄が酸化するのを防いでいるだけです。メッキは工場で行うもので、住宅の鉄部のように現場で施工するには塗装が唯一の錆止め方法です。錆を放置しておくと見た目も汚く、やがて鉄の強度がなくなり崩壊します。
最近の錆止め塗料の性能は飛躍的に向上してきています。どんな錆止め塗料を使うかに注意しましょう!

錆止め塗料の種類

鉛系錆止め塗料

錆止め塗料として一番歴史が長く現在でも使用されています。錆止め塗料(OP)と記載されている仕様。それほど錆の問題が発生しない環境向き。

エポキシ系錆止め塗料

鉛系錆止めよりも遥かに錆止め効果があります。錆止め塗料(EPO)と記載されている仕様。錆の発生を今まで以上に抑えたい場合。事の前に行います。

住宅の鉄部リフォーム

錆固め塗料

サンフランシスコのゴールデンゲート・ブリッジの塗装は永年鉛を含有したサビ止め塗料が使われてきましたが、塗り替え時のケレン作業(サビや旧塗膜をサンダー等で落とす)で空中に鉛が飛散することから現在は使用が禁止され、代ってこの錆固め塗料が使われています。 この塗料の特徴はサビを除去するのではなく固めてしまい、新たなさびの発生を起こさせないというものです。
環境や物理的にケレン作業ができない場合、より強固に錆止めしたい場合。