外壁リフォーム

外装リフォーム費用

自分の家の塗装工事費用って業者を呼ばなきゃわからないものと思っていませんか?

住宅の塗替えは正確なオンライン見積書から、外壁塗装・屋根塗装の費用は?塗装店.net

家の外装リフォーム費用を金額だけで決めますか?

リフォーム会社の営業手法の中には、はじめから値引きを戦術的に取り入れた見積額を提示するところもありますが、本来、塗装工事というのもはそうではありません。人が作業して材料ときちんとした根拠があります。職人さんの技術対価はいくらか?、いくらの材料を使用して、どんな工程で作業するのか?、現場経費や営業経費などはどのくらいみている会社なのか?等々を、お客様自身にも理解していただくことが、トラブルの減少につながると思います。 リフォームトラブルの多くは根拠なく大幅な値引きをする会社のようです。 もともと大幅な値引きができるのであれば、初回の見積金額はいい加減なものと言えるでしょう。
ホームページの中には個人の住宅情報を入力して見積依頼を受け付けるページがありますが、あなたは見積依頼しますか?・・・個人情報の流出にもなりかねません!
お客様が業者に気づかれずに精度の高い見積もりができ、しかも、業者と対等に交渉できるだけの情報を先ず入手することが重要ではないでしょうか?

塗装工事の見積もりにも根拠がある!

住宅の外装リフォーム 塗装見積の予算原価方式

塗装見積の予算原価方式

予算原価方式とは原価要素(材料費、労務費、管理費、利益等)を別々に計上して、その要素ごとの金額(原価)を記した見積書。情報開示の進んでいる欧米で主に用いられている。(問題点:消費者が見積額の妥当性を判断できるが、予算内に収めるためには何を削ればよいか、一目で分からない)

住宅の外装リフォーム 塗装見積の複合単価方式

塗装見積の複合単価方式

単位数量当たりの原価要素をひとまとめにした塗装単価に施工数量(面積,長さ,数)を掛け合わせた見積書。日本の建築・建設業界ではこの方式を用いているところが多い。 (問題点:消費者には原価が分からず、見積額の妥当性を判断できない。)

住宅の外装リフォーム 塗装見積・使用材料

塗装見積・使用材料

見積書と同時に、使用する塗装商品の必要数量/金額を明確にした塗装材料一覧は材料名=塗料商品名,荷姿,価格,使用缶数などを明らかにします。

住宅の外装リフォーム 塗装仕様書

塗装仕様書

見積書と同時に、塗装工程(商品/使用量/希釈率・・)を記した塗装仕様書は作業工程とそこで使用する材料を明らかにします。

このページの外壁・屋根の塗装費用の見積もりについては全国のネット塗装店eペイントの「IT社会の外壁塗装見積-あい見積や相場が最善でない住宅塗替え工事の実情」を参考にさせていただきました。